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登記事項証明書【オンライン・とは・取り方・手数料・交付申請書・履歴書事項全部証明書の違い・見本】

 

登記事項証明書【オンライン・とは・取り方・手数料・交付申請書・履歴書事項全部証明書の違い・見本】

不動産関係の書類に、

 

  • 登記簿謄本
  • 登記事項証明書

 

などがありますね。

 

どちらがどう違うのか混乱する人も多いでしょう。

 

実はこの二つ、呼び方が違うだけで意味はほぼ一緒。

今は登記事項証明書という名称で認識されています。

 

早い話が、不動産を売却する時登記事項証明書が必要なんです。

 

登記事項証明書が必ず登場するシーンは、不動産を売る時。

 

不動産売買の経験があれば、すでに登記事項証明書を発行したことがあるかもしれませんね。

 

初心者にとっては、不動産関係の書類はほかにもたくさんありますから、頭の中で整理するのも大変です。

 

ここでは「登記事項証明書」についてきちんと理解していきましょう!

 

登記事項証明書が必要になる時

 

不動産関係の書類は多いので、自分がいざ不動産取引をする時どんな書類を作成すればいいのか、ややこしく感じませんか?

 

不動産の取引や手続きをする上で欠かせないのは、登記事項証明書です。

 

登記事項証明書は不動産売買を検討しているならまず知っておくべきでしょう。

 

自分が不動産を売る時、その権利を証明するには「登記」が必要です。

法務局で「登記」の管理をおこなっています。

 

コンピューター内のデータを印刷したものが登記事項証明書で、紙をコピーしたものが

登記簿謄本と区別するとわかりやすいです。

 

ただ、二つに明確な違いはないため、ほぼ同じものだと考えても問題ありません。

 

 

 

登記事項証明書はオンラインで手続きができます

 

わざわざ役所に出向かなくても、登記事項証明書の手続きはオンラインで済むため簡単でしょう。

 

登記事項証明書を請求するならオンラインのほうがおすすめです。

 

なぜなら、手数料が窓口と比べて安いからです。

コストをできる限り削減するなら、登記事項証明書の取り方としてオンラインがべベターです。

 

窓口で交付申請書をとると、手数料が600円近くかかります。

 

しかしオンラインで請求し、郵送で証明書を送る場合は手数料は500円です。

 

近くに法務局があって直接取りに行くなら480円で済むでしょう。

 

オフィスや家にいながら交付申請書を取り寄せることができるので、オンラインのほうがお手軽なのです。その上経費も安くて済みます。

 

手数料の支払い方法ですが、ネットバンキングで電子納付ができます。

オンライン請求なら、紙と違って収入印紙も不要です。

 

登記事項証明書の見本

 

登記事項証明書を書く時は、登記事項証明書の見本をみながら書くとわかりやすいでしょう。

 

http://www.moj.go.jp/content/001309855.pdf

 

履歴書事項全部証明書の違いとは

 

履歴書事項全部証明書と登記事項証明書が紛らわしくありませんか?

 

そもそも履歴書事項全部証明書を初めて聞いた方も多いでしょう。

 

履歴書事項全部証明書とは、一言でいえば会社の情報がわかる書類です。

 

履歴書事項全部証明書には、会社名や住所、役員名が記載されています。

法務局に登録されている情報が、履歴書事項全部証明書をみれば丸わかりなのです。

 

履歴書事項全部証明書がデータ化される前は、登記簿謄本と呼ばれます。

 

要するに、会社の情報がわかる書類。

 

履歴書事項全部証明書は請求すれば誰でも入手が可能です。

あの会社の正式な情報が知りたい…!

 

ということであれば、法務局や出張所に、郵送やオンラインで履歴書事項全部証明書の請求ができます。

 

ただし手数料がかかります。

 

郵送や窓口だと600円、オンライン請求だと500円です。オンライン請求したものを、最寄りの法務局の窓口で受け取る場合は480円で安くなります。

ぜひオンライン請求を利用しましょうね!

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