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国勢調査オンライン【システム・回答率・2015・へのログイン・窓口】

国勢調査オンライン【システム・回答率・2015・へのログイン・窓口】

5年に一度、国勢調査があります。

2020年はその5年に一回の時期にあたります。

 

2020年、国勢調査のお知らせは9月に自宅に届いたでしょう。

郵送で回答書を送る時は10月1日から受け付け開始です。

 

しかし国勢調査は郵送でなくても、オンラインで回答して送信もできます。

 

国勢調査オンラインのページはこちら

 

国勢調査オンラインについての詳細は、下記のページに出ています。

 

https://www.e-kokusei.go.jp/html/portal/ja/top.html

 

 

尚、不正に「国勢調査」と謡ってお金をだまし取る詐欺も横行していますので、十分気を付けましょう。

 

国勢調査オンラインの期限は10月20日までです。

 

10月8日以降、まだ回答が済んでいない方がいたら、調査員が回答をお願いしに来ます。

 

オンラインでは引き続き回答を受け付けているんで、お時間ある時にオンラインで回答し、送信しましょう。

 

国勢調査に回答するのは国民の義務ですから、もし怠った場合は罰金制度があります。

 

ただし、これまで国勢調査に回答しなかったことで罰金を払った方はいません。

 

しかし法律的には、国勢調査に参加しなかったことについて罰則が決められています。

 

国勢調査の回答率はどのくらい?

 

国勢調査は義務ですから、本来なら国民全員が答えていなければならず、回答率は100%のはずです。

 

しかしそれでも、回答していない人は多少出てきます。

そのため、回答率が100%になることはありません。

 

国勢調査の回答率についてですが、10月5日時点では、郵送、オンラインでの回答率は25.8%です。

 

5年前と比べてその回答率はどうだったのかというと、低くなっています。

というのも、前回の回答率は39.4%だったからです。

 

国勢調査のオンライン回答率だけみると19%です。

 

オンラインなら24時間いつでも回答して送信できるため、利便性は高まっています。

 

その効果により、国勢調査の回答率も上がると期待されています。

 

さらにスマートフォンも普及しており、国勢調査のオンライン回答をスマホからも済ませることができます。

 

ただ、2020年はコロナ感染の懸念もありますから、なかなか回答してくれない人に対して

調査員が直接お願いしに行くことは疑問視されています。

 

回収が難しくなるのでは?といわれていますが、調査員が直接調査票を渡す時でも、

快く協力するよう呼び掛けています。

 

その際はマスクをするなどして、コロナ対策をしましょうね。

 

国勢調査2015の回答率

 

2020年の前は、2015年に国勢調査がおこなわれました。

 

5年に一度だからですね。

 

2015年の回答率は、オンラインでは19,722,062件にのぼります。

 

これを回答率にすると36.9%で、決して低くはない数字です。

スマホからも回答を受け付けており、12.7%がスマホからの回答率となりました。

 

都道府県別のオンライン回答率に注目すると、滋賀県が最も高く、47.5%です。

 

詳細についてはこちらです。

 

https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/houdou/pdf/2016022601.pdf

 

国勢調査オンラインへのログイン

 

国勢調査をオンラインでするには、まずはログイン情報を取得する必要があります。

 

 

https://www.e-kokusei.go.jp/kokusei/GD09200201?lang=ja

 

国勢調査へのログインは上記からできます。

 

ログインをしてから回答することになるでしょう。

 

国勢調査の窓口

 

03-5273-2020

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